2011年12月01日

モデルの特徴と概要

ホンダが製造するミニバンの一つでもあるオデッセイ。発売当時は自動車開発の点で低迷していましたが、ホンダがオデッセイを発売したことによってミニバンブームが始まりました。当時のライバル車であるエスティマとともに人気になりました。今回はそんなオデッセイについて紹介したいと思います。
続きを読む
posted by taro at 11:49| ホンダ

2010年08月18日

オデッセイに関連するニュースやエントリー

ホンダ新型「オデッセイ」の“おとり広告”に隠された仕掛け
 ウェブサイトの画面上に浮かび上がるのは、シルエットに包まれたクルマのボディライン。アップされている画像は一部分に限られ、詳細な仕様などは一切、掲載されていない。

ホンダ オデッセイ 新型…米国ベストセラーミニバンが進化
米国ホンダは17日、北米向けの新型『オデッセイ』を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。

続きを読む
posted by taro at 16:45| ホンダ

2009年05月27日

新車の値引き情報

一般的に新車の値引き幅が大きくなるのは、3月9月の年度末や7月12月のボーナス商戦の時です。
中でも最も値引き幅が大きくなると言われているのが2・3月から始まる年度末商戦です。
この時期には各ディーラーとも目標販売台数達成のため通常より車両本体価格の値引き額が加算されていたり、オプションなどのサービス充実、また下取り価格の積み増しなどでライバルと競う傾向があります。

実際にディーラーと商談を進めるに当たっての重要なポイントは必ず競合車種とどちらにするか迷っているということにして、双方から値引きを引き出すことです。
ディーラーの担当者もライバル車の存在は気にかけていますので、商談を有利に進められるでしょう。
posted by taro at 07:47| ホンダ

カーリース

オデッセイのカーリースとは、オデッセイを一定期間(契約期間)、月々定額で使用できる支払プランです。
リース期間中、ユーザーは購入したのと同じようにそのオデッセイを占有して使用することができます。

通常リース料には、オデッセイの車両本体価格(+付属品代)のほか、リース期間中に発生する自動車取得税、新車登録時手数料(車庫証明代行手数料、納車費用等)、自動車重量税、自動車税、自賠責保険料が含まれます。

カーリースの場合は、クルマの購入は自動車リース会社が行ないます。自動車リース会社は、自動車ディーラーからクルマを大量購入しているため、個人でオデッセイを購入するよりも有利な条件で調達することができます。
また、リース期間終了時に想定されるオデッセイの予想売却額(=残価)を予め差し引くため、個人でオデッセイを購入する場合よりも月々のお支払いが軽減されるメリットがあります。
posted by taro at 07:46| ホンダ

2009年05月14日

買取相場と査定価格

オデッセイの売却を考えているなら下取りはやめたほうが良いかもしれません。
今乗っているオデッセイを売却する理由は様々でしょう。

新しい車に乗り換える方
結婚などを理由に愛車を手放す方
古くなって維持費が嵩むので廃車を考えている方

ディーラーなどで下取りに出すよりも買取専門店に買い取ってもらうほうが高く売れる可能性が高いようです。
中古車の下取りの場合は経過年数による基本額から個々の車両の状態によって更に減点していく場合が多く、結果として安く見積もられる傾向があります。
中古車買取専門店などの場合はそのときの中古車市場での相場を考慮して査定されますし、価値のあるオプション品などはプラス査定される場合も多く、従って下取りに比べて買取査定価格が高くなる場合が多いのです。

もちろん買取専門店で売却する場合も必ず複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
ネットの一括見積もりサイトなどを利用すれば簡単に見積もりが取れますし、オデッセイの買取相場が分かりますので、それを基に2~3件の業者と買取価格の交渉を開始すれば有利に商談を進められるでしょう。
posted by taro at 11:12| ホンダ

2009年04月21日

4代目オデッセイ RB3/4型

2008年9月19日に、4代目の先行情報サイトが公開された。車名ロゴが3代目に使用されている「OdyssEy」から初代と2代目に使用されていた「ODYSSEY」に戻された。また、4代目には新技術として、車両の挙動の乱れを安定方向にアシストする「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラにより死角の低減や車庫入れなどの支援をする「マルチビューカメラシステム」を搭載する。

2008年10月16日 - 正式発表。翌日本では10月17日から販売を開始する。FCXクラリティやストリームに似たフロントマスクとなり、テールランプは、初代から継承してきた三角形から横長に変更され、車幅灯は先代後期型のLEDから電球に変更された。

室内に関しては、1,220mmの室内高は変わらず、室内長は60mm拡大。2列目シート座面裏を削り込み、3列目シートの足元空間を拡大し、後席ドアの開口部も広げられた。視界に関しては、Aピラーを30%細めて後退させることで、劇的に改善した。2-3-2のシートは全席で前方視界が確保できるよう、V字に配列した。荷室は、フィット同様にスペアタイヤを廃止し(代わりにオデッセイでは初となるパンク修理キットを装備)、荷室床下のアンダーボックスを設置した。

エンジンは、3代目と同じくK24A型が搭載されるが、ハイオクガソリン指定の「アブソルート」が206PS(151kw)・23.7kg·m(232N·m)、その他が173PS(127kw)・22.4kg·m(220N·m)にパワーアップされるのと同時に燃費も向上され、特に「M」・「L」・「Li」のFF車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。また4代目では「アブソルート」を含め、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得した。トランスミッションは従来同様FF車がCVT、4WD全車と「アブソルート」が5速ATとなる。[1]

また、「アブソルート」を除くFF車のステアリング脇には、エンジン・CVT・エアコンの制御を燃費重視にする「ECON」ボタンが備わる。

2009年2月、Hondaのミニバンとしては2車種目となる「国内累計販売台数100万台達成」を達成した。

オデッセイの中古車購入
posted by taro at 15:46| ホンダ

3代目オデッセイ RB1/2型

2003年10月17日、フルモデルチェンジ。低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1,550mmに全高が収まり、先代よりもかなりスポーティー度が高まった。車名ロゴが初代から継続されていた「ODYSSEY」から「OdyssEy」に変更された。

エンジンは、アコードなどに搭載されているK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTEC(標準:160PS、Absolute:200PS)の2種類のみとなり、初代(後期型)・先代と続いた「Prestige」のサブネーム(2006年にエリシオンプレステージで復活した)とV6エンジンを廃止した。この型から、6人乗りは無くなり、7人乗りのみになる。トランスミッションは「Absolute」と標準タイプの4WDは5速AT、標準タイプのFFは、7速マニュアルモード付CVTとなる。ヘッドライトも、最近のホンダお得意の「鋭い目」になっている。また、上級グレードには、オプションでアコードワゴンに採用されている電動式リアテールゲートが装備出来、電動格納3列目シートは「L」に標準装備されていた。

2005年10月31日に、マイナーチェンジを実施。特別仕様車の「M・Aero Edition」が発売された。これは、ベーシックグレードである「M」をベースに、人気グレードの「Absolute」の外装が装備される他、「Absolute」の専用色であるブラック・アメジストパールを含め、計6色を選択することが出来る。

2006年4月13日に、マイナーチェンジを実施。外装・内装のデザイン変更となり、リア部は大幅に変更され、テールランプはLED式となり、ドアミラーは前期型はサブピラーに付いていたが、後期型は、アウターミラーに設置され、ドアミラーウインカーが標準化された。新色の追加などに加えて、グレードは今まで最廉価グレードであった「S」に代わり、初代前期型以来の「B」の名称が復活、「M」に特別仕様車の「Aero Edition」に相当する「エアロパッケージ」の追加などが行なわれた。また「Absolute」には、オデッセイ初の18インチタイヤが装備された。

2007年2月15日に、マイナーチェンジを実施。「S」を再設定、「L」にHDDナビを標準設定、「Absolute」に「コンフォートビューパッケージ」を標準設定。一部グレードには、マニュアルモード付CVTが設定されている。

先代同様、中国などでも販売されているが、北米ではやはり別なモデルが販売されている。

ミニバンとは懸け離れた、運動性能やスポーティなデザインから、若年層やホンダが過去に生産していたスポーツモデルからの乗り換えユーザーに人気を博したが、その一方で、全高の低さに起因する開放感の無さを敬遠する向きもあった。

タレントの所ジョージが、自身がトータルコンセプターを務める月刊誌「デイトナ」誌上の企画において、前期型をベースにデザインをシェルビー・コブラに似せた「ファミリーコブラ」と呼ばれる車両を製作し一部のファンの間で話題となった。その後この車両は2007年に大阪オートメッセのホンダブースにて展示された。

2007年8月30日「L」に「L・Kパッケージ」を追加するとともに、特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」、「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を発売。

オデッセイの中古車価格と相場
posted by taro at 15:45| ホンダ

2代目オデッセイ RA6/7/8/9型

1999年12月3日、フルモデルチェンジ。初代の大ヒットにより、デザインやコンセプトなどはキープコンセプトであったが、先代よりスポーティー志向の走りとなった。

エンジンは、先代後期型と同様のF23A型 2.3L 直4 SOHC VTECとJ30A型 3.0L V6 SOHC VTECだが、V6は200PSから210PSとなる。トランスミッションは直4は4速AT、V6は5速AT。シフトレバーは、コラム式からインパネに移動した。同じコンポーネンツを持つアヴァンシアと異なり、Sマチック付きのゲート式である。それぞれ6-7人乗り。

中国やオーストラリアなどでも発売された。この型は、アメリカでは発売されず、代わりとしてより大型な現地生産車(日本名「ラグレイト」)が、オデッセイとして発売された。中国仕様のみリアバンパーの運転席(左)側にリアフォグランプを装備している。

2000年8月31日、「L」と「M」の中間に「MQ」が追加。「L」と同様の同色ロアスカートやMDプレーヤーを装備。

2001年11月21日、スポーティーモデルの「Absolute(アブソルート)」を追加。サスペンションのセッティングなどを一部変更し、走りの仕様へと仕上げた。後期型は、メーターが自発光式メーターに変更(「S」を除く)となった。

オデッセイの新車値引き情報
posted by taro at 15:44| ホンダ

初代オデッセイ RA1/2/3/4/5型

1994年10月20日登場

当初は、月販目標台数は4,000台程度と抑え目であったが、予想外に大ヒットし、後に生産ラインも増強された。当時のミニバンにはない独特な乗用車的プロポーションが特徴であった。シフトレバーは、コラムシフトを採用し、前席から後席へのウォークスルーを可能にしていた。

エンジンは、F22B型 2.2L 直4 SOHC。ただし、アコードに設定されていたVTEC仕様は後のマイナーチェンジの際に採用。トランスミッションは「プロスマテック(TYPE II)」と呼ばれる4速ATを搭載。増加した車重に対して、ファイナルレシオを低くしたため、エンジンの常用回転数は若干高めである。

ホンダの同排気量クラスの車の中では珍しく、タコメーターが標準装備されなかった為、発売開始から半年で純正オプションとし(標準装備の時計と入替え装着・ダッシュボード上置きの液晶表示ユニットタイプ・回転計はバーグラフ式・時計、内外気温表示機能付き)を装備。

ヨーロッパでは「シャトル」という名前で販売した。

それまで、オーバー2Lの3ナンバー普通自動車クラスの販売台数では、長年の首位を維持していたクラウンを抜き去り、1995年には、125,590台の販売台数を記録した。

1994年、「日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」受賞。1995年、「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」受賞。

1996年1月、一部変更。シフトレバーの改善・セカンド/サードシート上をガラストップとした「サンシャインルーフ」をオプション設定。最上級モデル「エクスクルーシブ」を追加。

1996年9月2日、一部変更。「L」のアルミホイールをメッシュタイプへ変更。「S」と「L」の間に「M」を追加。両席エアバッグとABSを、全車に標準装備。また、コラムシフトの操作感改良・ハザードスイッチの助手席側から運転席側への移設等の小改良。カーナビはVICS対応型に改良。停車時に、2名が就寝できるポップアップルーフを装着した「フィールドデッキ」仕様を設定。

1997年8月22日に、マイナーチェンジで、フロントグリルのフェイスリフトが行われる。エンジンを、F23A型 2.3L 直4 SOHC VTECに変更と同時に「Sキット」と呼ばれるエアロバーツと専用15インチアルミホイールをセットで、メーカーオプション設定。

1997年10月2日に、J30A型 3.0L V6 SOHC VTECを搭載した「Prestige(プレステージ)」発売。前期型の廉価グレード「B」が、MCでグレード整理により消滅(ただし、3代目の後期型で復活するが、位置付けとしては、実質的に前期型の「S」に相当)。MC後は、下位グレードから「S」、「M」、「L」になる。後年は、お買い得価格のモデルとして「M」をベースにしたカーナビ装備の「ナビスピリット」・木目調パネル等装備の「ファインスピリット」・エアロパーツ装備の「エアロスピリット」、「S」をベースにした「スマートスピリット」をそれぞれ追加。ガラスプリント式ラジオアンテナ・タコメーターが全車標準装備され、、ドアミラーも黒色からボディ同色となる。

日の丸自動車グループの日の丸リムジンではワゴンタクシーとして採用された(現在、初代と3代目が混在)。

オデッセイの中古車
posted by taro at 15:43| ホンダ

オデッセイってどんな車?

1994年に初代モデルが発売され、現行型は4代目。ホンダのクリエイティブ・ムーバー(生活創造車)の第1弾として発売された初代から、現在までヒットを続けており、ホンダの基幹車種のひとつに位置付けられている。

アコードのプラットフォームを用いて開発。経営が下降していたホンダを景気回復させるほどの大ヒットとなり、トヨタ・エスティマと共にミニバンブームの火付け役となった。北米では、いすゞ自動車にオアシスとしてOEM供給していた。

乗用車ベースのミニバンとして、セダン同等の運動性能を持ち、なおかつセダンよりも広い室内空間を売りにしている。また、床が低いため、乗降性が他の車種に比べて楽である。後席ドアは、他のミニバンで一般的なスライドドアではなく、一般的なセダン型乗用車と同様の前ヒンジドアを採用している。

初代から採用されている、3列目シートの床下収納機構が特徴。3代目では、電動格納式(一部グレードに標準装備またはオプション設定)となっていた。

オデッセイの値引き相場
posted by taro at 15:41| ホンダ